健康管理能力検定の実績とデータ

健康管理能力検定の実績

健康管理能力検定合格者
50,786
※検定1級~3級累計 2018年末現在
健康管理能力検定従業員研修導入企業
345社(団体)
健康管理能力検定実施学校
大学・専門学校
52
高校
8

合格者数は50,000人を突破

文部科学省後援のもと2014年の認定開始以来、合格者はのべ50,000人以上となりました。

健康管理能力検定を従業員研修に導入されている企業・団体も300社以上、
学習のカリキュラムに取り入れている大学・専門学校・高校などの教育機関も60校以上あります。

超高齢社会を迎え、健康への関心がより一層強くなる中で、健康についての正しい知識を身に付けたいと、
多くの方が健康管理能力検定を受験されています。

健康管理能力検定を
受験しようと思ったきっかけは?

受験しようと思ったきっかけの円グラフ
健康に興味がある
35.2%
仕事に活用したい
24.7%
自分や家族の健康管理のため
18.7%
自分の生活を見直したい
7.6%
その他
7.0%
お客様へ情報を提供するため
4.8%
退職後の自己啓発
1.8%

受験の目的は様々ですが健康についての知識の需要は高いです

受験のきっかけは、健康への興味や、仕事への活用、自身や周りの人達の
健康管理に役立てたいなど様々ですが、健康に関する知識を学ぶことは
仕事でもプライベート関係なく、健やかに暮らしていく上でとても役立ちます。

どんな人達が受験しているの?

男女比率

男性
21%
女性
79%
受験した男女比の図

女性の割合が多いものの、男性の受験者も増えています

健康管理能力検定の受験者の性別を見ると女性の割合が多くなっています。

しかし徐々に男性受験者の割合も増えています。

健康管理能力検定
受験者の年代

受験者の年代別グラフ
〜19歳
2%
20〜29歳
16%
30〜31歳
26%
40〜41歳
28%
50〜51歳
23.5%
60〜61歳
8%
70〜71歳
3%
80歳〜
1%

幅広い年代の方が受験しています

受験者を年代別で見ると30~50代が最も多いです。

その方々はお仕事に役立てたい人や家族の健康を見守ることが多い年代かもしれません。

それでも健康についての知識は老若男女問わず大切なものですので、
若い世代からシニア世代まで幅広い年齢層の方が受験されていることが特徴です。

健康管理能力検定
取得者の職業

取得者の職業の円グラフ
健康・美容・施術関係
58%
医療関係
21%
教育関係
12%
生命保険
7.6%
健保関係
7.0%
その他
4.8%

直接お仕事に役立ちそうな職種の受験者が多い傾向

健康に関する正しい知識を身に着けることで、お仕事に役に立つ・役に立てたいということから
健康、美容、医療、教育関係の受験者の方が多いようです。

実際にお仕事に役に立っているという合格者の方の声も多く寄せられています。

受験後、生活や仕事上で
変化はあった?

受験後の生活の変化に対する円グラフ
あった
80.1%
ない・ほとんどない
16.3%
回答なし
3.6%

変化を感じた
BEST
5

  1. 健康についての意識が上がった
  2. 生活リズムが整い、体調がよくなった
  3. 仕事で知識を活かすことができた
  4. 自分で健康管理ができるようになった
  5. 運動をするようになった・朝食を摂るようになった

生活に変化をもたらすことが
最大の特徴です

健康管理能力検定の受験のために学ぶ知識は、
健康に暮らしていくために必要不可欠でとても重要なものばかりです。

そのため、受験勉強をすることによって日々の暮らしの中での健康に対しての意識の高まり、
結果的に生活や仕事などの日常にプラスになるような変化を
実感する受験者の方々が大変多くいらっしゃいます。

検定問題にチャレンジ!3級例題

Q.体内時計をリセットするために必要なものはどれか選びなさい。
① 軽い運動をする
② 熱いシャワーを浴びる
③ 朝日を浴びる
④ 同じ時間に目覚める

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