りずみんの健康管理コラム
RIZUMIN’S COLUMN2015.05.15
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腹式呼吸の効果を知ろう
イライラする、やる気が起きない、自信がない・・・。
そんな嫌な感情を解消する、「鍵」となるのが、普段から無意識に行っている“呼吸”です。
呼吸はリズム運動
心が緊張すると、カラダも緊張して筋肉が動きにくくなり、呼吸は浅くなります。
そんなときにゆったりと深呼吸すると、胸や肩が開きカラダの力が抜けて、リラックスした状態になるのはよく知られている話ですよね。
実は呼吸もリズム運動。ウォーキングやジョギングのうように、ハッピーホルモン「セロトニン」を増やす働きがあります。
またイライラするのをやめようと念じたところで、急に気持ちを変えるのは難しい…そんなときにおすすめなのが、心ではなく、カラダに意識を向けること。
不安になるのは、気持ちが『将来』に向けられているから。つらい感情は、気持ちが『過去』にとらわれているから。いずれも『心ここにあらず』なんです。まずは意識を『今、現在』に引き戻すことが大切です。
そのためには呼吸を意識してみるといいといわれています。
腹式呼吸のやり方
- 1 お腹を意識して、鼻からゆっくり息を吐く
- 2 10~20秒かけて息を吐き尽くす
- 3 お腹を膨らませながら息を深く吸い込む
気分が落ち込んできたかなと思ったときなどに、ぜひ試してみてくださいね♪
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呼吸の知識を身に付けて、健康管理で心身ともに健やかな生活をスタートさせませんか?
著者: 健康管理能力検定 監修: 日本成人病予防協会